地積測量図の座標の見方

地積測量図の座標の見方をお探しでしょうか。

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地積測量図には土地の形・境界などの形や、境の頂点の座標・面積を計算する表等があります。

座標は単位がメートルで、ミリメートルまでの精度で記入されていると思います。

最近の地積測量図は、世界測地系か任意座標系で座標を算出している場合が多いと思います。

世界測地系は日本列島付近に19の原点位置を決め、原点から北へ何メートル離れているかをX座標、東へ何メートル離れているかをY座標で表します。

厳密には地球の球面を平面で表すために、補正の数を掛けてずれてしまうのですが。

座標を入力すると、北緯・東経に変換できるシステムもおそらくWeb上にあると思います。

任意座標系は世界測地系原点でない位置を、原点とした座標系です。

そのため座標から北緯・東経は求められません。

何かの都合が有って、世界測地系にしなかったのでしょう。

座標から面積を求めるには、座標法という計算公式を使うと、全座標から理論上誤差のない面積を求めることができます。

縮尺係数をどうするかと言う問題は、私ではわかりませんが。

ネット上でも、公式は載っていると思います。

やる気があれば、Excelマクロで作れるでしょう。

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2017年5月15日 | コメントは受け付けていません。 |

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